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ブログを書いていると、読点が気になって仕方ない

ブログを書くときに難しいなと思うことはたくさんあるのですが、最近「読点」について気になって仕方ないので今一度考えてみたいと思います。

ブログ執筆で大変だと思うこと

初めに、ブログを書いているときに難しいなと思うことについて考えてみます。

どういう文体で書くか

日本語にはいろんな文体があるので、記事にあったものを選ぶのはとても大変だと感じています。

大学のレポートなどは「である」調で書けばいいのでかなり楽だと思いますが、カジュアルに書きたい時は特に、書き始めをどうすれば良いか結構悩みます。

この記事は真面目なことを書きたいので、「です、ます」調を意識していますが、堅苦しすぎないかなとかいろんなことを考えてしまってそれだけで時間がかかります。

そもそも自分の考えを言葉にするのが難しい

普段考えていることを言葉にするのはなんとなく簡単そうだなと思っていましたが、いざ書くとなると2,3行程度でまとまってしまい、こんなものかと思ってしまうことがよくあります。

深く考えているようで、考えていないんだなぁと思うことが度々あります。

語彙力が足りない

母国語である日本語でさえ、言い回しや的確な表現などを使いこなせていないと感じます。

難しい言葉ばかり使う必要がないことは分かっていますが、ユーモア等も兼ねて的確な表現を使いこなせるレベルにまでなりたいなと思っています。

もちろん人それぞれ書き方、話し方に癖がありますが、自分の場合は文章が周りくどくなっているなと感じることがよくあります。

たまに論理が崩壊している

これは一通り記事を書いた後に読み返してからいつも気付くのですが、たまに文章が論理的におかしかったりするとこがあります。

例えば一つ前の「語彙力が足りない」の箇所で、初めは語彙力の話をしているのに終わりの方には話し方だとか書き方の話題にズレていっているのがわかると思います。

こんな感じで、気を抜くと論理が崩壊した文章になってしまいます。

読点の場所

これが今回の本題でもありますし、ブログを書くにあたって一番困っていることでもあります。

Yahoo知恵袋の回答などをみているとたまに、文節ごとにこれでもかと読点を打っている人を見かけます。

そういう文章は明らかにおかしいと気づけますが、読点ってこれまで無意識に使ってきたので、いざどこに打とうか考えた時わからなくなってしまいます。

そして、一度気になり始めたら、ずっと気にしてしまって気づけば読点を打ちまくっていることがよくあります。

読点はどう打つのが正しいのか

英語やヨーロッパ系の言語は結構シンプルですが、日本の読点は「読みやすくするため」というやや抽象的な理由なので難しいと思います。

韓国語にも似たような「ティオスギ」という分かち書きのようなものがありますが、これは文節で区切っているので日本語よりわかりやすいかと思います。

日本語の読点について調べると、

意味が分かれるところ、接続詞の後、主語の後、修飾語を明示したいところ、などがありました。

この中でも、修飾語を明示するというのが結構難しかったです。

例えば、

7000円のスマホのケース

という文章があったとき、

7000円の、スマホのケース

とすれば、スマホケースが7000円であることになります。

7000円のスマホの、ケース

とすれば、スマホが7000円であることになります。

こう見るとシンプルですが、少し考えさせられました。

でも結局わからない

読点の定義を調べただけでは結局自分の使い方が合っているのかはわかりませんでした。

ですが、読点を打ちまくるよりは、できるだけ繋げて文章を書く方がいいのかなと思うので、これからもそうして行きたいと思います。

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