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留学生と仲良くなる方法

大学生なら誰でも一度はやってみたいと思う留学。

でも、正規に留学するには語学試験でハイスコアを出す必要があるし、莫大な費用もかかるし、なかなか手が出せない。そんな時に、留学の目的を振り返ってみると、単に語学力の向上とか、異文化交流とか意外と国内でもできそうなことに気づく。その方法の1つが、自分と同じ大学にきてる留学生と交流すること。

国際的な学部じゃないとそう言う人たちと交流する機会がないと思うかもしれないけど、案外いけるからその方法を紹介してみる。

留学生と仲良くなる方法

1.話しかける。

英語でも日本語でもいい、最初は話しかけてみることから。

こっちが1人で向こうが5人とかでもとにかく話しかけてみる。

もしそういう場面に出くわして、ビビって話しかけれなかったらあなたの海外交流の意欲はそんなもの、と思った方がいい。今できないのに、将来できるようになると思ってるの?

(まあ少しずつならできるようにはなるけど。)

他にも、困ってそうな人がいたら積極的に話しかけてみよう。

よく、外国人の見かけだからって英語で話しかけるなんて失礼!とか言う人いるけど、相手は留学生だからその辺の寛容さももちろん兼ね備えてる。

2.あなたの英語は誰も気にしていない。

日本人はよく、

I can’t speak English. とか

My English is bad. とか言って、自分の英語について謙遜しがちだけど、誰もあなたの英語の文法ミスなんて気にしてない。聞いてる人の心は、あなたが何を言おうとしているのかだけにフォーカスしてる。だから、単語だけでもいいからまずは話してみること。

自分たちが日本語勉強してる外国人に話しかけられたら、単語から言いたいことを先回りして予想したりとかするよね?それと同じ。

3.寛容な心を持つ。

話しかける相手は日本で生まれ育ったわけではないから、必ず自分と異なる文化、世界観を持っている。一緒に行動しているうちに、自分が普通だと思っていたことが普通でなかったり、色々差を感じることがあると思う。寛容な心を持っている人は相手の行動を100%理解できないにしても、異文化として受け入れることができるけど、そうでない人は拒絶反応を示してしまう。

一般に、頭が良いとされている人たちはここの能力が優れていて、自分と違う文化や世界を持った人を寛容に受け入れることができるらしい。

4.日頃から、興味のある国について調べておく。

相手の国についてなんでもいいから知っておくというのは、話すきっかけがあった時に爆発的に距離を縮めてくれる。

自分の国について知ってくれてたら嬉しいよね。

他にも、言語もそう。特にローカルな言語を知ってたら、バカ受け間違いなし。

完璧に話す必要はないけど、ネイティブしか知らないような表現とか知ってると、めちゃくちゃ驚いてくれる。

5.無理なノリはしなくていい。自然体で。

海外の経験が映画だけの人に特に多いんだけど、外国人ってこう言うノリなんでしょ?って言う感じでYeah Yeah してる人をよくみる。いつものテンションじゃないのに無理やりそう言うことしたら、疲れるに決まってるよ。ひどい時は、ムスリム女性にハンドシェイクやら、ハグをしようとしてる奴も見かけたけど、イスラム教について理解があるなら絶対そんなことしないよね。話すときは自然体で大丈夫。これ読んでる人の多くは日本人だと思うけど、日本人というアイデンティを持っているんだから、それを無理に壊す必要はないよ。相手の文化には寛容に、でも自分の文化も大切に。お互いこれができて初めて、円滑な国際交流が成り立つ。

6.イングリッシュネームを作ってみよう。

ある程度留学生と仲良くなったら、呼びかけとか出てくるよね。この時に、イングリッシュネームを持ってると、格段に名前を覚えてもらいやすくなる。

いや、俺・私は自分の名前を貫きとおすって人は、それでもいいかもしれないけど、英語名を自分で持っておくとすぐに覚えてもらえる。

自分が好きな映画に出てきたお気に入りの人の名前でもいいし、憧れてた名前でもいいし。

例として、香港で見つけた人たちのイングリッシュネームをあげてみる

男 アレックス、トム、ケビン、ジョン、デイヴィッド

女 ジェシカ、ナンシー、ハーパー、クロイ

7.無生物主語を使えば、言いたいことはそれなりに言える。

日本語と英語を行き来するときの大きな障壁の1つに、無生物主語と言うのがある。

例えば、

What brought you here ? (何があなたをここに持ってきたの?→どうしてここにいるの?)

10 minutes’ walk will take you to the station . (10分の歩くが駅に連れてくよ→徒歩10分で駅につくよ)

こんな感じに、人以外を主語に持ってくることでかしこまった受動態活用を使わずにスムーズに言いたいことを表せる。

これが使えるかどうかが、英会話の上達の指標の1つになるから、ぜひ挑戦してみてね。

7.芋づる式に。

留学生と仲良くなると、その友達の友達って言うようにどんどん増えていく。

だから、最初の一歩を勇気を出して踏み出してみて欲しい。

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