pythonでよくエクセルを操作することがあるので、いつでも読み書きがすぐにできるようにテンプレートを作成しておきます。
目次
ファイルへの書き込み
実行ファイルと同じディレクトリにエクセルファイルを作成しておくと楽です。
import openpyxl
book = openpyxl.load_workbook('Book2.xlsx')
sheet = book['Sheet1']
sheet.cell(row=1,column=1).value = 1
book.save('Book2.xlsx')book.saveで保存するのを忘れてしまうと、結果が反映されないため注意が必要です。
ファイルの読み込み
エクセルファイルの特定の行だけ一括抽出したいとか、そういった時に役に立ちます。
import openpyxl
book = openpyxl.load_workbook('Book2.xlsx')
active_sheet = book.active
column_1 = [active_sheet.cell(column=1, row=i+1).value for i in range(active_sheet.max_row)]
column_2 = [active_sheet.cell(column=2, row=i+1).value for i in range(active_sheet.max_row)]今回は1列目と2列目について、それぞれの列に含まれるセルの個数分だけ値を拾ってくるプログラムを書きましたが、いくらでも応用が効きます。
エクセルを自動操作するというよりは、エクセル上のデータをpythonで処理するという目的で使うことが多いので、最低限読み書きができれば色々工夫次第でやっていけると思っています。

