別に自身の身近な友達の愚痴を書き連ねたいわけではなくて、あくまで一般論として
「どうして人脈自慢をしてくる友達はあんなにも面白くないのか」
について考えてみようと思います。
目次
人脈自慢とは?
そもそも、人脈自慢とはどういうものなのでしょうか。
例えば、、、
- 妹の友達が芸能人で…
- 友達がYouTuberで◯◯円稼いでて…
- 知り合いが大企業で働いてて…
もちろん事実かもしれませんが、こういう話をいきなり(out of nowhere)会話にぶち込んでこられると、こちらとしては「そんな人脈があるなんてすごい!」と言うより先に「それで、なんなの?」と言う感想が思い浮かんできます。
例えば1番目の「妹の友達が芸能人で、、今度一緒にお茶行くことになったけど来ない?」と言うお誘いだったとしたら、「え、いいの!ありがとう!」となりますが、大抵そうはなりません。だからこそ人脈自慢なのですが、、、
ただ単に有名人と知り合いであることのみを言われても、こちらとしてもどうしようもありません。
その場凌ぎに「そうなんだ、すごいね」とは言いつつも、今のはなんだったんだと言う印象の方が強く残ります。
結局人脈をアピールして何がしたいのか
話にいきなり人脈自慢を入れてくる人は何がしたいのか考えてみましたが、大まかに2つのパターンがありそうです。
(1)純粋にシェアしたい
こちらの場合は、単に有名人と知り合いになって嬉しかったから、感情を共有したいという気持ちです。
ある程度親しい友達だと思ってくれているからこそ、嬉しい感情を共有したいという純粋な気持ちからくるものです。
この場合はむしろ、友達との感情の共有を蔑ろにして、人脈自慢だと思ってしまっているこちら側の器の小ささに問題があるのかもしれません。
(2)張り合いたい
基本的には自分も含めてですが、自慢をしてくる人には自信がないことの裏返しと言う側面があります。
自分も心に余裕がない時は自分を大きく見せてしまうため、人脈自慢をしてくる人の気持ちはそこそこわかります。
また、自慢をすると言うことは、少なからず相手を敵認定していることになります。お前なんかより人脈を作る能力が上なんだぞ、と言う深層心理が人脈自慢を生み出します。
基本的には、自慢が頻繁に飛び交う関係には敵対関係が潜んでいるため一定以上の親交は生まれません。
どうして人脈自慢をしてくる友達は面白くないのか
ようやく本題ですが、人脈自慢をしてくる友達があんなにも面白くない理由について考えてみます。
そもそも、人脈自慢、つまり他人を話題に出してくる時点でその友達の中身があんまりないんだなと言うことが伝わってきます。
自分の周りの面白い友達や、ずっと一緒にいたいと思う友達というのは、少なからずそれぞれの自分らしさというものを持っています。
そのため、そのような友達にはわざわざ人脈を話題に出す必要すらないのです。
もちろん、知り合いの面白い奴などを紹介してくれる時もありますが、それは一緒に面白いことをしようと好意的に誘ってくれているのであって、知ってるからすごいだろというふうには伝わってきません。
人脈自慢をしてくる友達との関わり方
(1)今日の夜観る映画のことを考えながら褒める
結局、人脈自慢をしてくる友達への円滑な対処法は褒めるに越したことはありません。
しかし、心の底から褒めようとするとこちら側のストレスになるので、真面目に褒める必要はありません。
今日の夜はなんの映画を観ようかなと考えながら褒めるくらいが丁度良いです。
(2)顔を殴って逃げる
暴力もたまにはベストな解決策となることもあります。
人脈自慢が相当ムカつく場合は、「お前の話、面白くないから」と吐き捨て、顔を殴ってその場から逃げ去りましょう。
いつ自慢をされても良いように、日頃からスニーカーを履き、筋力トレーニングをしておくことも大切です。
(3)人脈自慢をやり返して全面戦争に持ち込む
今までずっと人脈自慢をされて嫌気がさしている人は、こちらからも突拍子もない自慢をぶち込むことも有効です。
例えば、「習近平国家主席とはタメ口がきける仲だ」とか、「セレーナ・ゴメスの家に行ったことがある」とか言うのもいいでしょう。
結局、自慢と思うかどうかは聞き手側の捉え方にもよりますが、基本的に人脈自慢ばかりの友達と一緒にいてもいいことはないと思ってもいいでしょう。
(4)緊急対応フレーズを使う
以下にまとめてある緊急フレーズを使うのも策の一つです。

