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大人になるということについて少しわかったこと

2年くらい会社で働いて、少しだけ大人になるということについてわかったのでメモ

全ては大体こういう現象に帰着する

“前の車が遅くて引っかかってるのに、後ろの車に早くいけよと言われる”

真ん中で引っ掛かってんのに俺にどうしろっていうんだよ!、とあと2年若かったら言ってしまうと思う。

少年時代の悩みや問題は自己完結できるものが多かったけど、働き出すとそうはいかないということに気づき始めた。

自分ではどうしようもできない状況だけどその中でも最善の行動をする、自分は絶対悪くないときでも責任を持って謝る時は謝る、こういうことにストレスを感じていたけど世の中の社会人はみんなそうやって毎日頑張ってるんだと気づいた。

思えば自分より何年も早く社会人になった人たちは、そんなこととっくにわかってて、それにうまく対処してきたんだなと我に返った。

こういうことを難なくこなせるようになって初めて大人になれるんだろうなと思った。

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