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20代で気づいたこと

本当の仲間は目標に向かっている時に現れる

小学校からの幼馴染、地元の友達、大学でできた友達、そういう類の友達はもちろん日常生活に楽しみをもたらしてくれる貴重な存在だ。

だが、本当の仲間というのは、そういうたまたま同じクラス、同じ場所、同じコミュニティに居合わせた、ちょっぴり気の合う人のことではない。

本当の仲間というのは、自分が全身全霊をかけて目標に向かって突き進んでいる時に、どこからともなく現れる。

似たような目標を持っているから、毎週末のように一緒に飲みに出かけたり、誕生日を祝い合う必要もない。

ただひたすら、目標に向かって助け合って進んでいくことができる。

誘う前から答えは決まっている

デートに誘う時、告白する時、そういう大事な場面での返答は、誘う前から決まっている。

だから、どれだけ気を遣おうが、ダメな時はダメだし、良い時はどんなにダサい服でアホくさいことを言ったとしても、あっさり事は進む。

心配ごとほど起こらない

悩み方が大きければ大きいほど、不思議と思ったほど深刻でなかったりする。

逆に大丈夫だろうと軽く見ていた問題が、とんでもないことになることが多い。

多分漢文にこういうストーリーあった気がする。

行動したやつが勝つ

どんなに頭で考えて理論を固めていても、先に行動した奴には敵わない。

先に行動したやつは、行動するうちにフィードバックを獲得してどんどん差をつけられていく。

だから、とりあえず何かをやってみようとしている人を尊敬している。

ジムは精神的にも成長できる

ジムに行っているとよく、「あー筋肉が好きなのねw勝手にやってればw」とか「自分の体を自分で痛めつけるとかどんだけドMなの笑」みたいに冷ややかに流されることがあるが、そう言える奴は決まって、痛みや苦しみを身体エネルギーとして昇華した経験がないのだろう。

何も、世の中の全ての人がマッチョになってやろうとか、そういう目的でジムに行っているわけではない。

悔しいこと、苦しいことがあった時、それをそっと胸に封じ込めてジムで解放する。

これはジムに行ったことがある人なら、共感できるだろう。

飲み会で人と共有して苦痛を和らげるのもいいし、誰かに愚痴を延々と聞かせるのもいいが、自分とひたすら向き合って、肉体、精神両方のレベルを上げることができる場所がジムなのである。

孤独と成長はペア

毎週末の飲み会に忙しい人たちは、どこか誇らしげだ。

人として一番成長する時は、大勢の人とワイワイやっている時ではない。

”向こう側”の人は、そういう時こそ色々な人と交流できて新しい考えを取り入れて人脈も増えるから、と言うが、本当に成長できるのはひたすら自分一人で孤独に問題に立ち向かっている時だ。

もちろん、世の中は人と人との助け合いでできているが、突き詰めると、結局何かと戦う時は自分一人だ。

なんだかんだ言って、最終的に自分を助けてくれるのは自分しかいない。

天使みたいな女は実在する

孤独に戦っているとたまに、「いつもお疲れさま」と、ただ微笑んでくれる子がいる。

最初の方はこれはハニートラップかと思って警戒したこともあったが、どうやら世の中にはそんな天使みたいな女も実在するらしい。

ボロボロになるまで、ひたすら孤独に問題と向き合っても、会ったらそんなことも全て忘れさせてくれる。

だから明日からまた頑張れる。

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