生きていると誰にでも5人や6人は「まあ一応友達かもしれないけどわざわざ会って遊ぶまではない友達」ができると思う。そんな友達から遊びに誘われたけど気が乗らない、という時に使える”友好的”な対処方法を紹介する。
目次
Far cry6を購入したことをほのめかす

Far cry6 はカリブ海にある島国「ヤーラ」を舞台に、アントン・カスティーヨの独裁政権からヤーラを解放すべく、主人公ダニーを操作するオープンワールドゲームだ。
このゲームはとにかくマップが広く、すべてを探索するには軽く1週間はかかってしまう。もちろん一人プレイのゲームのため、お友達が入り込む隙はない。
このゲームを購入したことを仄めかせば、理解のあるお友達なら遊びの予定を作ることが不可能なことくらいわかってくれるはずだ。
間髪入れず自慢話を披露する

「自慢話に花が咲いた時の緊急対応フレーズ」があることからもわかるように、よほど好きな相手でもない限り、自慢話はかなり煙臭い攻撃になる。
そんな自慢話を、誘われた数秒後に間髪入れずに披露すれば、相手は引き下がる他ない。
基本的に、自慢というのは相手を敵とみなしている条件で発生するものであり、本当に仲の良い友達にならほとんどそういうことはしないという前提もあってか、自慢話というのは手っ取り早い”厄除け”としても働いてくれるのである。

