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ゴミ拾いが教えてくれた大切な事

日本って綺麗な国って言われてるけど、意外に道にゴミを捨てる人は多い。俺も前までは、多くの人と同じように落ちてるゴミを見ても無視するのが主流だったけど、数年前からゴミを拾ったらいいことがあるかもしれないっていう下心で拾うことを始めた。

そうしているうちに、気付いたらゴミ拾うのがクセになってきて瞬発的に拾うようになった。

さすがに、チーズ付きのマクドナルドの包み紙とか、クソでかい発泡スチロールとか、炊き尽くした炊飯器が落ちてても拾わないけど、紙とかビニール袋は拾って家に持って帰ってゴミ袋に入れてる。

もちろん、街を綺麗にしたいとか、環境を保全したいとか、そういう人生を推薦入試ばかりで通り抜けてきたような奴が建前で言いそうな理由じゃなくて、あくまでも下心でやってる。

結局、期待してたような、ゴミを拾う活動が認められて表彰されるとか、陰で見てた大金持ちの老人から資産を譲り受けるとかそういうことはいまだに起こってないわけだけど、明らかに得られた莫大な恩恵を実感してきた。

瞬発力の獲得

何回もゴミを拾ってると、当然ゴミを見つけたときにすぐに体が反応して拾うことができるまでの瞬発力が身についた

これの凄いところって、ゴミだけに働くわけじゃなくて、何かを瞬時に決断しないといけなくなった時とかに意外と役に立つ。

例えば、歩いてて困ってそうな人を見つけたらとりあえず声をかけて協力することがすんなりとできるようになっていた。

今までなら、「もし、なんでもなかったら恥ずかしいよね」って思いとどまって結局素通りしてたのに。

声をかけてなんかしら助けて、それで解散。

普通ならこんな感じだけど、巡り合わせがいいのかそのまま話がポンポン進んで仕事をもらえたり、ご飯に時々一緒に行く仲になったりすることが多い。

それで、人とコミュニケーションをとることに自信がついて、また同じような流れをどこかの知らない誰かと繰り返す。

そうやって、自分に自信が持てるようになって、さらに一歩を踏み出す勇気が大きくなってく。

ゴミ拾い1つからここまで力を貰えるって凄いよね。

念のためもう一度言うけど、ゴミ拾いをして環境をよくしようとか、地球を守ろうっていう気はさらさらない。

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