大学生の一人暮らしと切っても切り離せないのが騒音問題。
一人暮らしをしたことがある人は一度は経験したことがあるだろう。夜中の飲み会を筆頭に、理由は様々あるが、日々さまざまな場所で騒音は発生している。
そんな時、こちらの部屋からも迎撃できるように”音源”を備えておくに越したことはない。
今回は、有事の際に隣人の騒音に効く音楽(レゲトン)をピックアップしていく。
もちろん、再生時は50ワットくらいのスピーカで鳴らすのがマスト。
目次
レゲトンとは
レゲトンとは、プエルトリコを発祥とするレゲエが発展した音楽のジャンルのこと。
中でも、El dembow(デンボウ)と言われる独自のリズムが特徴的で、いかにも隣人の騒音に効き目がありそうな曲調だ。
1.Dile’ que tú me quieres
レゲトンシンガーの中で外すことのできないオズナ。
隣の部屋まで、オズナの独特の甘い声が心地よく響く。
たとえデンボウが飲み会の騒音にかき消されようが、この声だけは誰しもの耳に届く。
歌詞の中で、”彼女の両親が俺を受け入れてくれないのは、俺の生き方のせいなのか体に掘ってあるタトゥーのせいなのかどっちかわからなくなったんだ”と言っていてウケる。
2.Secreto
南米では知らない人はいないくらい有名なアヌエルAAとカロルGのコラボ。
強めのデンボウに加え、アヌエルAAの野太い声が迎撃にはちょうどいい。
歌詞はちょっとバカップルっぽいが、隣人はそんなことを知る由もない。
3.El effecto
スペインで大流行しているラテンシンガー、ラウ・アレハンドロとチェンチョ・コルレオーネが織りなすハーモニーが、控えめのデンボウに乗せられて壁を突き抜けていく。
“効き目”が抜群なことは明らかだ。
4.Subeme la radio
直訳で”ラジオを持ってこい”という、迎撃にぴったりな曲。
スペイン出身なのに、スペイン国内では嫌煙されているエンリケ・イグレシアスがビートを刻む。
個人的にお気に入りの曲。
5.Ay vamos
コロンビアのメデジンから、J Balvinが隣の部屋までデンボウを届ける。
定番のスローで安定したレゲトンを刻み続けるイチオシの曲。
こういうカップル生活は一度は経験してみたい。

