タイトルの通り、起業すれば月商100万円くらいなら誰でも達成できる。
起業と聞くと、新しいサービスを考案して、投資家から資金調達して、ビジネスを軌道に乗せて、横展開して,,,,というのが王道に聞こえる。
しかし、起業自体を目的にして、飲み友やらなんやらでゆるく繋がった表面上の付き合いを組織化して何やらやってます感を出しているような団体には、到底そのようなレバレッジを効かせた爆発力を出すことはできない。
だが、そういう組織でも月商100万円以上は容易に達成できるのがこの世の中である。
なぜなら、少なくともそういう奴らには行動力がある。
この時点で、「起業してるとか言ってるけど、いつメンで集まって仲良しごっこしてるだけだよね」と側から傍観しているだけの人よりかはチャンスが多く舞い込んでくるのは事実だ。
起業コミュニティに属しているだけでもそうでない場合と比べてビジネスオーナーや社長と直接話す機会が格段に上がる。
そうなると、「あ、じゃあこの案件君に任せちゃおうかな」というようなことが必ず起こる。
そうやって人づてに案件をこなしていくうちに、さらなる案件が舞い込み、気づけば月商100万円はゆうに超えているという具合だ。
これから、AIの急速な発展によって社会構造の歪みが訪れるが、そのような中で、少しでも多く手と足を動かした人が美味しい思いをしていくのである。

