サムネがコーヒーの記事は書きかけです。

「みんなでワイワイやりましょう」はいまだに意味不明

研究関連のイベントやお偉いさんが参加するイベントなどで特に、「みんなでワイワイやりましょう」という言葉を聞くが、この言葉にはいまだに納得していない。

おそらく、権威のある人やある程度の古参であれば、旧友との交流を楽しんだり新米に自分の活躍を吹き込んだりでイベント中忙しくしていられると思う。

だが、新米の俺にとってはそんなことはたまったものではない。

ほとんど知り合いのいない場所に飛び込んで、新しい人と話すのには体力を使う。

もちろん、色々な人と話すことで自分の世界が広がることは百も承知だが、結局、ちっともワイワイなんてやってられないのだ。

本当にワイワイやっていいんだったら、知り合いのDJを呼んで、キャンプ用の椅子の上でふんぞり返ってラテンのビートに乗っていると思う。

だが、そうすれば非常識と言われるだろう。その時に俺は思う。じゃあなぜ「みんなでワイワイやりましょう」というのか。

最初から「知らない人とでも適度に話題を提供して、いい感じに会話を成り立たたせて、イベントの雰囲気作りに加わる努力をしてね」とでも言ってくれればいい話を、「みんなでワイワイ」という言葉で誤魔化しているところが気に食わない。

おまけに、「みんなで」何かをすることが必ず良いことだと思ってそうだし、「ワイワイ」していることが常に正しい状態だと考えていそうで、これら2つの言葉が結びつくことでさらに俺の気に食わなさを加速させるのだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です