早速ですが答えは
[jin-iconbox07]It just happened to be that way.[/jin-iconbox07]となります。
もちろん、以下のような言い回しもあります。
目次
happen to を使う
I happened to be there at that time.(たまたまその場に居合わせました。)
偶然(想定していなかったこと)に対して一番応用が効くのがこの動詞です。
主語と動作を入れ替えるだけでどんな状況にも対応できます。
I just happened to know her secret.(知りたくなかった秘密を知ってしまった。)
come across を使う
I came across a friend of mine at the supermarket yesterday.(昨日スーパーで偶然友達と会った。)
come across には頭をよぎるのような意味がメインに来ますが、ばったり会うといったイメージで使うこともできます。
似たような動詞として
bump into
などがあります。
just を使う
たまたま〜した→〜しただけだよ
という考え方の時に使えます。
例えば
I happened to be there.
は、
I was just there.
とすることができます。
Coincidence を使う
これが一番一般的というか、日本人が一番よく知っている表現かもしれません。
It’s a coincidence.
というフレーズをよく聞きます。
ですがcoincidenceは文字通りコインが縦に立つことを表しているため、結構珍しいことに使う印象があります。
副詞を使う
副詞は便利ですね。
日本語と違って英語の副詞は自然な感じで文を修飾してくれます。
「予期していなかった」ことを表したいときは、以下のような副詞が使えるかと思います。
[box01 title=”予期していなかったを表す副詞”]- unanticipatedly
- unexpectedly
- accidentally
I accidentally got my iPhone stolen.
ただ、これを
「たまたま携帯が盗まれた」と訳すかについては微妙ですね。
byを使う場合
副詞に似ていますが、
by chance や by accidend
を文末につけることで、偶然に起こったというニュアンスをプラスすることができます。
「たまたまだよ」という意味を持つフレーズや動詞の使い方が他にあったら募集しています!

