大学生ともなると月に5回くらいは飲みに誘われます。飲み会が無駄だと言いたいわけではないけど、行かなくても良い飲み会は確実に存在します。
そんな飲み会を断った時のメリットを「断った飲み代で使えるサービス」という形で見ていきます。
(1回3000円の飲みを月に3回断ったとして、9000円/月)
目次
1.コンビニATMで引き出せる

通常コンビニのATMは手数料として毎回220円かかりますが、飲みを断ることによって無料になります。断った飲み代全てを使うなら、1ヶ月に40回はコンビニATMを使うことができるようになります。
ゆうちょ銀行と提携を組んでいるファミリーマートでは、ゆうちょキャッシュカードを使うときのみ、昼夜問わず手数料が無料になるため「断った飲み代」は一生減ることはありません。
2.無難にネットフリックス

サブスクリプション(月額課金)と聞くと一番に思い浮かぶほど有名かもしれません。1ヶ月2000円のプランを契約したとしても一生お釣りが来ます。さらに、ネットフリックスに多くあるドキュメンタリー番組を通してさまざまな価値観を得ることができるため、飲み会で聞いてもない人の自慢話を聞くよりよっぽどタメになります。
しかし、いくらお釣りがくると言えやはり、「人の金で観るネットフリックス」が一番気持ちいいことに変わりはありません。
ちなみにこれはどうでもいいですが、趣味が「ネットフリックス」の人の話はあまり面白くありません。
3.添削サービスGrammarly

1ヶ月1000円ちょっとで高度な言い換え表現や、適切な言い回しを教えてくれる優良サービスです。昼間に英語を書きたいけど、アメリカにいる友達を起こしたくない人にはぴったりのサービスです。一度インストールしてしまえば、wordなどを開いたときに勝手に添削してくれます。
このサービス、実は無料(言い換え機能なし)で使えますが無料で使っているといつまで経っても「断った飲み代」が無くならないため、さっさと課金した方がいいでしょう。
4.エアコンをつけっぱなしにする

意外と盲点ですが、月に9000円も余分に使えるとなると光熱費も2段階ほどグレードアップします。飲みを断る事によって、今までこまめに消していたエアコンをつけっぱなしにすることができるようになります。これで、リモコンをなくしても心配ありません。
5.YouTube Premium

学生なら月額980円で、目障りな広告を消すことができます。さらに、バックグラウンド再生もできるため、寝る前に「睡眠用コント」を聞くにはうってつけです。だだし、プレミアムな生活に慣れると、友達の家でYouTubeを再生したときに広告が2つも出てきて仰天するので注意してください。
また、付随機能としてYouTubeMusicが使えるようになるので、AppleMusicを使う必要がなくなります。
以上が断った飲み代で利用できる素晴らしいサービスです。将来的には1ヶ月に30回飲み会を断ることで家賃が払えるようになるかもしれません。


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