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スペイン語を話す5つのメリット

1.ラマと話せる

ほとんどのラマの原産地はスペイン植民地の南米なため、彼らはスペイン語を話します。

日本に住んでいるラマも、実際は南米から輸出されてきたものなので日本語ではなくスペイン語を話します。普段人が近くにいる時は話しませんが、誰もいない時にスペイン語で会話して子供に教えているのです。

もしあなたがスペイン語を話せるなら、こっそりラマに話しかけてみてください。きっと、普段何を食べてるとかおばあちゃんはアンデス山脈出身だとか、いろんなことを教えてくれます。

ちなみにラマのスペルはLlamaですが、スペイン語ではヤマと読みます。

2.麻薬王と友達になれる

歴代の麻薬王のほとんどは南米出身です。南米では大麻やコカの葉の栽培が盛んで、農家はそれで生計を立てていることも少なくないからです。もちろん南米はスペイン語がメインなので、麻薬王もスペイン語を話します。

もしコロンビアなどに行く機会があったら、麻薬王に話しかけてみるといいでしょう。浴槽一杯分の大麻をくれるかもしれません。ただし、麻薬王は威厳がありますので、2人称代名詞はTúではなくUstedを使わないとマチェーテでぶん殴られるか最悪の場合撃ち殺されます。

3.英語を学ぶのが楽になる

スペイン語の語彙には英語と共通するものが山ほどありますが、「英語の中での比較的難しい単語」がスペイン語では普通レベルの単語として使われている傾向があります。

そのため、日常会話レベルのスペイン語をマスターしていれば、英語のボキャブラリーの整理が驚くほど簡単に行えます。また、活用パターンもスペイン語の方がはるかに多いので、英語の活用が楽にできるようになります。

4.スペイン旅行で困らない

これは当たり前ですが、スペイン語が話せればスペインに行った時に困りません。サグラダファミリアをよそ目に、ハンバーガーを頼むことさえ難なくこなすことができます。

他にも、カフェで流れている場違いなレゲトンの歌詞にツッコミを入れることだってできます。

5.ビジネスチャンスが拡大する

ブラジルを除く南米の国のほとんどでスペイン語が話されています。このため、スペイン語がわかると南米はほとんど制覇したも同然になります。また、最近は英語の次に中国語だと言ってる人も多いですが、地理的な規模で言えばスペイン語が圧倒的に大きいです。

特に南米には無機資源がたくさん眠っているため、ビジネスチャンスはいくらでもあります。2で言ったように麻薬ビジネスのチャンスもあるかもしれませんが、せっかく覚えたスペイン語を刑務所内で使うハメになるのでやめておいた方がいいかもしれません。

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