僕は大学で3つくらいのサークルに入っていましたが、その中の一つESSで活動して成長できたことを振り返ってみます。
目次
ESSとは
ESSとはEnglish Speaking Societyの略だそうで、比較的全国どこの大学にもあるようです。
セクションと言って活動内容が大きく分けて3つ存在しているのですが、自分はスピーチセクションに所属していました。
スピーチセクションの活動内容
スピーチセクションでの活動内容は、放課後にメンバーが集まって英語を使ってゲームをしたり、スピーチを作成したりと英語を結構使えるサークルだったと思います。
年に数回、他大学とも合同で行われる規模の大きいスピーチ大会が開催されるのでそれに参加したりしていました。
ESSで得られたこと
ここからは、そんなサークル活動で得られたことについて振り返ってみたいと思います。
友達が増えた
これは一番当たり障りのないサークルに所属するメリットですが、本当に友達は増えました。
大学生活において所属できるコミュニティを多く持っておくと、それだけでアクティブに過ごすことはできるのかなと思いました。
ESSと言うだけあって、英語に多少なりとも興味のある人たちが集まってきているので(?)なかなかよかったです。
TOEICスコアが100点上がった
当たり前ですが、英語を使って活動しているとTOEICのスコアも自然と上がります。
このおかげで、大学生活のうちほとんど机で英語を勉強することなくスコアアップすることができました。

こんな感じでサークルに入ってから急上昇しています。
プレゼン能力が向上した
得られたことの中でこれが一番大きいかなと思います。
スピーチ大会では、7分間くらいの原稿を覚えて発表しないといけません。
大勢が見ている中で止まってしまうと恥ずかしいので死ぬ気で覚えました。
これを何回か繰り返していると、自然とプレゼンテーション能力が向上した気がします。
また、覚えて発表すると言うことに慣れてくると英語以外の言語でも原稿さえ作ってしまえば難なくこなすことができると言うことがわかりました。
残念ながら大会で入賞したりすることはありませんでしたが、プレゼンテーションをすることが多くなってきて、大きな恩恵を受けていると感じ始めました。
交換留学に受かった
ESSでの経験や、語学力アップのストーリーをエッセイに書いたことで、同大学の交換留学プログラムに合格することができました。
アメリカ英語のフロウを取り戻した
いやでも活動を続けるにつれ、英語がだんだんアメリカ英語に戻っていきました。
自分の好きな訛り方でスピーチを練習していると自然とフロウが身に付いていくのでおすすめです。

