サムネがコーヒーの記事は書きかけです。

国際線にスムースに乗ろう

海外経験が豊富な人も、これから海外旅行をするつもりの人でも国際線を利用するときは緊張するものです。そんな時のために、空港についてからの流れの確認をおさらいします。もちろん、日本の空港から外国へ出発するときは日本語も使えますが、帰ってくるときはそうもいかないので、流れは把握しておいた方が安心です。

.家を出発する

スーツケースに荷物を詰めて、いよいよ出発です。すでにこの段階で絶対に確認しておかないことがあります。

それは、パスポートをもったか確認することです。パスポートがなければ、どんな事情があろうと国際線に搭乗することはできません。それ以外を忘れても最悪パスポートさえあればなんとかなりますが、パスポートだけは忘れてはいけません。

また、預け荷物のスーツケースにはバッテリー等を入れることができないので、パソコンやモバイルバッテリーが入っていないか確認しておきましょう(後から取り出すとめんどくさいです。)

2.空港に到着

戸惑ったり迷った時のために、空港には搭乗時間の3時間前には着いておくと良いでしょう。

例え時間が余ったとしても、お土産コーナーをぶらぶらして時間を潰すこともできます。

 

3.航空会社のカウンターに行く

基本的にはLCCでも大手航空会社(ANAやシンガポール航空など)でも流れは同じですが、ここがここが第一の関門です。。

まずは、自分が予約した航空会社に行きましょう。この時点では、チケットは手元になくても心配しなくて大丈夫です。(発券されていないので当たりまえです。)

カウンターをスムーズに見つけるために、予約時に受け取ったメールなどのスクリーンショットを持っておくと安心です。大きな空港になるとカウンターがたくさんあるので、電磁掲示板に自分の航空会社のカウンターはどこのターミナルのどの辺にあるのかが書いてあります。

 

4.チェックイン

無事航空会社のカウンターに進んだら、チェックインを行います。

チェックインとは基本的に搭乗券を発券し荷物を預けるという意味だと思ってもらって大丈夫です。この時に、飛行機に預ける荷物(スーツケース等の大きな荷物)を渡します。預ける際に、パスポートを見せる必要があるので、手に持っておくと良いでしょう。

また、既定の預け重量を超えていると課金されることがあるので、前もって重量は確認しておきましょう。無事チェックインが終わると、搭乗券を受け取ることができます。これは、次の荷物検査まで使わないのでパスポートに挟んで、取り出しやすい場所に入れておきましょう。

早めにチェックインが済んだ場合は、スーツケースも預けてしまって身軽なので、空港内をぶらつくのも良いでしょう。

 

5.荷物検査

意外と後の方ですが、チェックインの後に荷物検査があります。

遅くとも搭乗の1時間前には荷物検査を済ませておいた方が良いです。荷物検査の場所は全ての航空会社共通で、ただ一つしかありません。

検査場では、手荷物と金属(スマホ、時計、エアーポッずなど)全てをトレーの上に載せてX線で検査されます。基本的には、検査官の言うことに従っていれば良いです。

また、リュックの中にノートパソコンが入っていると中身が見えないので、トレーの中に出すように言われます。

液体物は、袋に入れてトレーに乗せます。お茶などは、検査が終わった後の待合ロビーにたくさん売ってあるので心配しなくても大丈夫です。

6.搭乗

荷物検査が終わり、待合ロビーに入ったら、チケットに書いてあるゲート番号のところにいきましょう。搭乗時間にそこにいれば、あとはみんなと同じように動くだけで、無事登場することができます。時間が余っている場合は、機内で退屈しないように食べ物や飲み物などを買うと良いでしょう。

7.フライト

フライトはただ座っているだけで良いので、特筆することはないでしょう。

ただし、離着陸時は、荷物は椅子の下、シートは戻す、窓は開けるといったことは注意があるので、そこだけよく聞いて従いましょう。窓際にいて、離陸の動画を撮りたい場合はとっても構いません。また、機内で税関申告カードをもらう場合もありますので、その時は記入をしておきましょう。(着陸態勢の時は机が出せないので早めに書いておくと良いです。)

8.入国審査

日本人については、日本に入国する以外は全て入国審査があります。(自分の国ではないから)

ここのゲートについては、同じ飛行機から降りて行く人について行くとたどり着くので心配しなくて良いでしょう。

列に並んで、自分のばんがきたら、パスポートと搭乗券を渡しましょう。

ここで、いつまで滞在するかや滞在の目的が聞かれます。

9.荷物の受け取り

入国審査を終えると、その瞬間から入国が認められたことになりますが、忘れずに荷物を取りにい行きましょう。回転寿司みたいなコンベアに自分の荷物が乗ってくるのを待ちます。

10.税関申告

ここが本当に最後です。入国のための荷物検査のようなものです。

肉などを持ち込んでいる場合は、ここで取り上げられます。例え日本で出国が認められた荷物でも、入国先によっては容赦無く没収されます。

国によって、規制の厳しさが違うのでここで調べておきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です