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DBeaverによるリレーショナルデータベースの可視化(ER図)

データベースクライアントの一つであるDBeaverを使用して、リレーショナルデータベースの可視化(ERD)を行なってみます。データベースに接続さえできてしまえば、あとはワンクリックでER図を生成することができます。

DBeaverのセットアップ

以下の記事にDBeaverのセットアップ方法をまとめています。

今回はMySQLについてデータベースへの接続を行います。

MySQLへの接続

まずは、DBeaver上で新規コネクションを作成します。

MySQLを選択します。

ポートの設定をしていなかったら、標準ポート番号3306を指定します。

Test Connectionで接続を確認します。この時、ドライバがインストールされていない場合はインストールが求められるので、インストールします。

接続テストに成功すると、以下のようなポップアップが出るので、閉じた後にFinishを選択して接続の作成を終了します。

接続先が作成されたら、ナビゲーターにデータベースが表示されるので、選択します。

展開して、指定のデータベースをダブルクリックすると、以下のように中身を見ることができます。

この画面の上の方のER Diagramを選択すると、ER図を取得することができます。

今回は、データベースにテーブルが一つしかないため、このように表示されます。

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