DBeaverを使用して仮想環境で起動したMariaDBのデータを可視化しようとして引っかかったところをまとめておきます。
ちなみに、ドライバを追加していない場合は
org.mariadb.jdbc.Driver
エラーが出てデータベースに接続できません。
目次
DBeaverのインストール
公式サイトからソフトウェアをダウンロードします。
ドライバの作成
jarファイルの取得
MariaDB用のドライバMariaDB Connector/J 3.1.1をダウンロードします。
ドライバの新規作成
DataBaseタブからDriver Manager を開きます。

以下のような画面が出てきたら、新規作成を選択します。
もし候補にMariaDBがある場合は、そのドライバを編集します。

ドライバ情報を入力します。

ライブラリタブを選択し、ドライバファイル(jar)を選択します。

ドライバパラメータについて
Driver name – MariaDB
Driver type – MySQL
Class Name – org.mariadb.jdbc.Driver
URL Template – 空白
Default port – MySQLのデフォルトポート3306に設定
Embedded -サーバーレスデータベースの場合はチェック
その他パラメータ - デフォルトでOK
